2008年05月04日

【告知】EXTREME NIGHT Vol.8

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EXTREME NIGHT Vol.8
@渋谷青い部屋(http://www.aoiheya.com: 03-3407-3564)

2008年5月10日(土) 
18:00 OPEN 18:30 START
【予約】2500円 【当日】3000円


出演 (敬称略)
・EBBY+高岡大祐+平井直樹
・イーヨ+清水一登+津上研太+山本達久
・村上巨樹+原田仁+DeAthAnovA
・Filth


http://mixi.jp/view_event.pl?id=30406326&comm_id=313540

ということで皆様よろしくお願いします。
posted by 植木孝之 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(4) | ロクナイ(他イベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

【告知】EXTREME NIGHT Vol.7

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例のごとくBGM係で参加しますが、その日は会社の新年会のため何時頃に行けるかわかりません、、、

ま、何とか途中で抜け出して、またスーツでDJしようと思います(笑)。

今回もかなり個性的な出演者で、それぞれの組み合わせもまた、独創的というか、他のイベントではまずありえないので、見て損はありません。

是非、お越しを!

EXTREME NIGHT Vol.7
@渋谷青い部屋(http://www.aoiheya.com: 03-3407-3564)

2008年1月12日(土) 
18:00 OPEN 18:30 START
【予約】2500円 【当日】3000円

出演
・清水一登+早川岳晴+湊雅史
・かわいしのぶ+吉村由加+yukarie+GAKU
・Gallhammer
・Filth
posted by 植木孝之 at 06:52| Comment(0) | TrackBack(1) | ロクナイ(他イベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

大日本人とヱヴァ

エヴァ

 映画「大日本人」が11月にDVD化されるそうだ。

 映画「大日本人」とは言わずと知れたダウンタウン松本人志第1回監督作品だが、ある情報によると興行成績が約12億円、入場者数が約80万人だったという。あの映画を見た人ならわかると思うが、いくら松本人志が今回万人受けするように作ったと(言っていると)はいえ、どうしても松本独特のシュール・レアリスム感や哀愁が臭う作りがめちゃめちゃ万人受けするとは思えず、結果賛否両論だったと思う。
 そんななかでも(いや、そういう作品だったからこそ)これだけの多くの人間がこの映画を見ることにより、これだけのお金を弾き出したことは(この映画の損益分岐点がいくらだったという話はとりあえず置いといて)、とても脅威なことだと思っている。

 松本人志の笑いは、単に「面白い(笑える)、面白くない(笑えない)」の他に、もう一つ別の言葉に出来ない感情(や人間に及ぼす作用)があるという気がしてならないのだ。

 それは、僕が先日劇場で見た「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見た時にも何となく思ったことだ(「ヱヴァ」の場合は「笑える、笑えない」という計りではないが)。掟シンジの「逃げちゃだめだ!」という台詞を聞いた時に、思春期のドロッとした黒い記憶が僕の脳裏に蘇ってきてしまい、震えてしまった。

 最近の映画や音楽には、そういった「言葉に出来ない感情」を感じさせる作品が少ないなあ、と感じます。だから僕は今、映画や音楽を「言葉」に出来ないんだと思う。

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posted by 植木孝之 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

【告知】EXTREME NIGHT Vol.6【当日】

8月の現状報告等はまた後日。

というわけで、本日です!

EXTREME NIGHT Vol.6

EXTREME NIGHT Vol.6

9月8日(土) 18:00 OPEN 18:30 START
@渋谷青い部屋
(http://www.aoiheya.com: 03-3407-3564)

【予約】3000円 【当日】3500円

出演(五十音順)
板倉文/エミ・エレオノーラ/久保田安紀
/小森慶子/田畑満/ナスノミツル/HIKO(from GAUZE)
/福岡ユタカ/ホッピー神山
+アウラノイザズ with 村上巨樹(g),大久保亨(dr,perc),いっしー(b)

私は開演前と終了後のBGMを担当します。
今回のテーマは「勝新」です(笑)。また、Tabataさんに歌ってもらおうかな(爆)。ま、いつも通り気持ちの悪い音楽をかけまくりますよ!

皆様の御来場をお待ちしています。
よろしくお願いします。
posted by 植木孝之 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ロクナイ(他イベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

7月の現状。

 なんか月一の現状報告のようなブログになってきてしまいましたが、細々と続けていきますよ。

 先月はZAZENBOYS@日比谷野音に行った。新ベース、吉田一郎を加え、ZAZENBOYS新体制での初ライヴだったが、チョッパーを多用する個人的には好きな音のベースだったので、ライヴ中ほくそ笑みながら酒飲みタバコ吸いながら見ていた(タバコは係員に注意されたが)。
 ZAZENBOYSはもともとの楽曲構築度の高さ故、これまでのZAZEN楽曲をひととおりマスターするだけでも大変であろうにも関わらず、その上に新たに吉田らしさというのを提示していかなくてはならないというのが大変なところだ。
 ドラマーがアヒトイナザワから松下敦に変更したときもそうだった。しかし、松下敦の場合は圧倒的な手数の多い繊細なドラミングに加え、柔道二段としてのパワードラムな側面がZAZENの方向性にガッチリハマった好人事だった。吉田一郎に関しては、まだまだ未知数なところがあるにはあるが、僕は期待したいと思う。

 ちなみに、この日にライヴで披露された新曲を聴くに、次作のテーマは「愛」だと思う。向井がスライのリマスター盤を聴き直した影響が新曲に出ているのではないか。ただ、今度プリンスの新譜が出るので、今後どうなるかはわからないが、、、
posted by 植木孝之 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

【雑感】大日本人

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公開日の今日、見てきましたよ!

いやあ、松本ワールド全開って感じでしたねえ。

このブログを見ていただいているの方のなかでも、これから見るというひともいると思うので、内容については書きませんが、僕がこれまで見てきた松本人志関連作品(ごっつええ感じ、一人ごっつ、ビジュアルバム、働くおっさん人形など)の様々な要素を掻き回してフィルムにぶっ込んだ感じがします。

かといって、支離滅裂に終わっているものではなく、そこにはしっかりとリアリティが存在している。

大声出して笑うというものではなく「脳に染み込む笑い」という感じ(松本作品はそういうものが多いのだが)ですかね。

大声出して笑うにはあと2、3回見に行くか、DVDになって家で見倒してからになるかもしれません。

ま、今作に関しては「脳に染み込む笑い」だけではなく、即効性のある笑いも多数含まれてますので、1回見ただけでも十分楽しめます。

ただ、2、3回見て楽しめる要素もあるだろうな、ということです。あと、1回見ただけではわからない笑いのポイントもあるでしょうね。

僕はあと2回くらいは見に行くと思います。

大日本人公式HP
posted by 植木孝之 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

4月の現状。

 いやー、先月1回も更新してなかったのかー、、、。

 これは間違いなく言い訳ですけど、昨年末から仕事が変わりまして、あまりPCに関わる(PCがいつも手元にある)仕事でなくなったせいで、あまり更新ができていない状態にあるんです。いや、家に帰って更新すればいいじゃん、となりますが、それも疲れてできないと。

 いかんいかん、それではいかんよ。頑張ります!といいつつ、特にネタもないので、先月の僕のおおまかな活動を記しておきます。

 4月はコーネリアス(@渋谷AX)とモーサム(@日比谷野音)のライヴに行きました。

コーネリアス

 コーネリアスは前作のライヴ同様、VJと音楽が一字一句ズレない完璧なパフォーマンスで、且つ前作よりも(アルバムの方向性として)音楽がよりハイヴリット化(音色が多彩になった)されていたので、全体としてより純度の高いライヴになっていたと思います。
 ロック的なというか衝動的な部分では前作よりも薄れてきたのかもしれませんが、より自然というかそれ自体がひとつの風景というか、しごく自然に90分が流れていったということは凄く凄いことなんじゃないかと感じた、とても貴重な時間でした。
 今年のサマソニにも出演するということなので、今から非常に楽しみです。

モーサム

 そして、モーサムのライヴ。良い意味でも悪い意味でも安定しているな、という印象でした。いや、今の日本のロックバンドとしては非常にいいバンドだし、貴重な存在なんだけど、初期から知っている僕としては、メジャー2ndくらいまでのヒリヒリした感じがもう見られないのかと思うと、ちょっと残念ではあります。
 しかし、バンドを長く続けていくには、初期衝動だけでは無理というのは百も承知だし、だから1st、2ndくらいで消えてしまうバンドがごまんといるのも事実だし、難しいところだなあ、ということを深く考えさせられたライヴでした。
 このジレンマから抜け出すには、おそらくバンドの方向性を変えるか、誰も文句のつけようのない、圧倒的な作品を世に放つかのどちらかしかないんだけど、最新作『SUPER NICE』はそこまで圧倒的な作品とは僕には思えなかった。「You Are Rock'n Roll」みたいな曲が全編続いたらよかったのにな、と個人的には思いました。今後に期待します。

LIVESTAND07

 あと今月は、アラバキと同じ日にやっていた吉本芸人が幕張メッセに集結した『LIVE STAND 07』というお笑いフェスにミーハーで有名な僕は行ってきましたよ。ちなみに行ったのは2日目。
 麒麟、品川庄司、130R、まちゃまちゃ、ダイノジ、りあるキッズ、ペナルティ、かつみさゆり、チュートリアル、笑い飯、次長課長、山崎邦正などを見てきました。
 内容としては、カウントダウンジャパンの出演ミュージシャンがそっくりそのままお笑い芸人に変わった、という感じ。ステージが3つあって、それぞれでそれぞれの芸人が漫才やらコントやらをやっていて、屋台もあって、快適な空間だったし、意外と楽しかったですね。
 しかし驚いたことに一番デカいステージが2万人収容ですよ!デカい!実際には2万人は入ってなかったですけど、その目の前で1人か2人ぽっちで面白いことを言わないといけない、というのはなかなかのプレッシャーだなと。ミュージシャンなんかよりお笑い芸人のほうがよほどタフな職種だな、とつくづく感じました、ちなみにどちらが優れているとか劣っているとかいう問題ではないですよ。

 で、僕が見た中で一番面白かったのは山崎邦正(笑)。なんとその日のトリで、そのブロックだけ漫才とかコントではなく「山崎邦正芸暦20周年おめでとう企画」と題して、雨上がり決死隊と今田耕司が司会を務め、山崎邦正のこれまでを振り返るというコーナーだった。コーナー中いつものごとく見事にスカされ、最後のスピーチで山ちゃん大爆発。

「20年でひとつだけわかったことがあります。・・・ゴボウは木です!食物繊維がハンパじゃないんですよ!」

とか

「レギュラーがガキの使いとインターネットラジオしか無いんですよ!」

とか

「8年前と給料が変わってないんですよ!」

とか言った挙げ句、

「これからどうしたらいいかわかんないんですよ!誰か助けて下さい!うあーーーーー!!!」

と叫び号泣。

 とても芸暦20周年のベテランとは思えないヘタレっぷりを大放出したまま終了。場内大爆笑。僕も腹抱えて笑いました。凄い!人間が追いつめられたらあそこにまでなるのか、なれるのか、と。あれが天然だったら本当に凄いな。是非、天然であって欲しい。

ということがあった、4月でした。5月も頑張ります!
posted by 植木孝之 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

1ヶ月ぶりのご無沙汰です、、、

 いやー、最近自宅のパソコンを開く時間もないので、、、

 近況といえば、DVDレコーダーを買ったり、千葉県下のラーメン屋でラーメン頬張りまくったり、ENDLICHERI☆ENDLICHERIのDVDを購入して、彼女に引かれたりしております。
 
 そのENDLICHERI☆ENDLICHERIとオシリペンペンズやVERMILION SANDSを交互に聴いたりしている昨今です(笑)。
 
 ENDLICHERI☆ENDLICHERIのDVD、また来月リリースされる予定の2ndアルバムについては、ここで書こうと思っていますが、ライヴDVDでもギターで参加していたex.スーパーバタードッグ、マボロシの竹内朋康の存在は、ENDLICHERI☆ENDLICHERIがやろうとしているファンク像に多大な影響を及ぼしていると思いますし、2ndアルバムにもそれは出てくるのだろうと思います。

 では、また。
posted by 植木孝之 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

【第11回〜第14回】働くおっさん劇場

 えー2月になりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?先日、EXTREME
NIGHTの関係者打ち上げも終わり、今回の反省や次回に向けての課題を呑みながら話し合いました。「EXTREME NIGHT凄え!」と言われるようなイベントにしていきたいと思いますので、まだ来てないかたは是非お越し下さい!他のイベントでは見れないライヴや他のイベントでは聴けないBGMがそこにはあります。

 次回は5月13日日曜日、場所は同じく渋谷青い部屋です。詳細が決まりましたら、またここでお知らせしようと思います。

 というわけで、最近では野見メインの番組なんじゃないか、と思わせる「働くおっさん劇場」の第11回から第14回までの写真と一言、どうぞ!

【第11回(新年1発目)】
おっさん11
野見さんのくちびるが赤い!

【第12回】
おっさん12
野見すごろくで遊び中。
「トマタ人がナイトフィバースル」

【第13回】
おっさん13
熊に向かって拳銃を撃つ野見迫真の演技。

【第14回】
おっさん14
福田さんが「♪ツイてるねノッてるね♪」に乗ってエアロビ!
posted by 植木孝之 at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

【終了】EXTREME NIGHT Vol.4

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 会社の新年会で上司にペコペコお酌したりした後にその足でライブハウスに駆け込み、ビジネススーツ姿のままDJ光光光とか中林キララ(オシリペンペンズ)とか思い出波止場とかかけた男はあの時間世界中で俺一人しかいなかっただろうなと(笑)。

 EXTREME NIGHT史上最高の動員(約80人!)を記録した今回、僕はほとんどお力になれませんでしたが、単純にライブが見れて良かった。特に山本精一+ミト+七尾旅人の即興ライブは、初めての組み合わせとは思えないほど濃厚な世界で素晴らしかった。

 一つ一つの音が次に鳴らされる(であろう)音を紡ぎながら進んでいく、細胞レベルでお互いの音を理解しているような作品(ホントライブ自体が一つの作品みたいだったんだよ!)だった。このメカニズムは僕のような凡人にはわからない領域で、音の表面でしか理解できないものだけど、演っている当人も相当気持ち良かったようで、山本さんが自らアンコールを志願するほどだった。
 
 このような場にいれたこと、末端からでも関われたことを幸せに思います。御来場のみなさま、出演者のみなさま、関係者のみなさま、本当にありがとうございました!

 次回は5月で、同じく渋谷青い部屋です。よろしく!
posted by 植木孝之 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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