2004年04月10日

そういや、吉野家の豚丼食べたな。

 そういや、と始めるくらいだから、想像に難くないとは思うが、何てことはなかった。肉喰っている気がしねー。豚丼というくらいだから、豚肉を使っている(当たり前だ)。しかも吉野家のアレはなかなかいいモノを使っているだろう。やわらかく、豚の臭みもない。まるで無菌室で育てたかのような、ヘルシー加減。味付けも牛丼よりも薄味で豚に合う味付けだと思う。だが、やはり物足りない。もう1回書くが肉喰っている気がしねー&しねー。
 人間は肉食類に極めて近い哺乳類だと思う僕は、ガッツリ肉を野蛮に喰いたいものだ。でも、何だ、あのヘルシー加減は。ここはフレンチ・レストラントか?昨今の食料事情からして、安全な味付け、肉の使い方しか出来ないのだろうが、僕はやはりリスクを背負ってでも、牛を喰いたいし、手羽先の軟骨までもしゃぶりたいし、卵の殻は、まー食べれない。食というのは、リスクを背負ってでもするものではないか。いや、人類の祖先はそうして生きてきたはずだ。代々祖先が食えるもの、食えないものをまず体を張って食ってみて、喰えるか否かを立証してきたからこそ、今の食生活はありえるのである。リスクを背負わないとウマいものは喰えないのだ。吉野家頑張れ!只今吉野家四月祭開催中!

posted by 植木孝之 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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