2010年05月13日

約3年振り

約3年振りにちゃんと文章を書こうと思います。

誰も見てないだろうけど書きたいので書きます。

最近文章が書きたくなってきた。音楽と掛け離れた業界の仕事に就いて約3年半、そろそろ行き詰まってきたというかキツくなってきた。辞めるつもりはないんだけど。というか辞められないんだけど(クビにはなるかも)。

元々一つのことにしか集中出来ない僕は、仕事しながら文章を書くことなんてとてもじゃないができなかった。正直甘かった。

しかし僕が音楽から遠くなった間に数々の音楽雑誌やカルチャー雑誌がなくなって、音楽もつまらなくなって、刺激的なものもなくなっていった。

僕にとっては風俗が一番刺激的なものになってしまった。

昨日聴いた(見た)damunne on dommuneでのTKDさんのDJが僕を音楽や文章に揺れ戻してくれた。この前のextreme nightでご一緒したがちゃんと話をしたのはこの時だった。僕が開演前のDJをやっているときに来て、会うなり「ろくでなし君だよね!」と握手も求めて来てくれた。CDJの説明をし、軽く話をして、いっしーさんのバンドが終わった後に彼のDJが始まった。dommune on damunne用のターンリストはニューウエイヴからUKへと流れていくもので熱いながらもクールな印象を持った。

そして昨日だ。UK縛りド直球なターンウエイヴ。プライマル、ストーンローゼズ、マイブラ、ケミカル・・・。

僕が大学のときに通っていたクラブスヌーザー、BUZZNIGHTを思い出した。あの時の高揚感が戻ってきた。
まだあったんだ。思い出させてくれたんだ。

仕事も辞められない。お金も貯金もない。家庭もある。住宅ローンもこれから35年返していかなくてはいけないだろう。そんなことできるのだろうか。

挙げ句の果てに明日にでも渋谷のホームレスになっているかもしれないが、とりあえず僕は観て聴いて書いていこう。感動して泣いて遊んで笑っていこう。

少しづつでも書いていきます。

少しづつでも僕は変わっていこうと思う。
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2007年07月14日

7月の現状。

 なんか月一の現状報告のようなブログになってきてしまいましたが、細々と続けていきますよ。

 先月はZAZENBOYS@日比谷野音に行った。新ベース、吉田一郎を加え、ZAZENBOYS新体制での初ライヴだったが、チョッパーを多用する個人的には好きな音のベースだったので、ライヴ中ほくそ笑みながら酒飲みタバコ吸いながら見ていた(タバコは係員に注意されたが)。
 ZAZENBOYSはもともとの楽曲構築度の高さ故、これまでのZAZEN楽曲をひととおりマスターするだけでも大変であろうにも関わらず、その上に新たに吉田らしさというのを提示していかなくてはならないというのが大変なところだ。
 ドラマーがアヒトイナザワから松下敦に変更したときもそうだった。しかし、松下敦の場合は圧倒的な手数の多い繊細なドラミングに加え、柔道二段としてのパワードラムな側面がZAZENの方向性にガッチリハマった好人事だった。吉田一郎に関しては、まだまだ未知数なところがあるにはあるが、僕は期待したいと思う。

 ちなみに、この日にライヴで披露された新曲を聴くに、次作のテーマは「愛」だと思う。向井がスライのリマスター盤を聴き直した影響が新曲に出ているのではないか。ただ、今度プリンスの新譜が出るので、今後どうなるかはわからないが、、、
posted by 植木孝之 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

4月の現状。

 いやー、先月1回も更新してなかったのかー、、、。

 これは間違いなく言い訳ですけど、昨年末から仕事が変わりまして、あまりPCに関わる(PCがいつも手元にある)仕事でなくなったせいで、あまり更新ができていない状態にあるんです。いや、家に帰って更新すればいいじゃん、となりますが、それも疲れてできないと。

 いかんいかん、それではいかんよ。頑張ります!といいつつ、特にネタもないので、先月の僕のおおまかな活動を記しておきます。

 4月はコーネリアス(@渋谷AX)とモーサム(@日比谷野音)のライヴに行きました。

コーネリアス

 コーネリアスは前作のライヴ同様、VJと音楽が一字一句ズレない完璧なパフォーマンスで、且つ前作よりも(アルバムの方向性として)音楽がよりハイヴリット化(音色が多彩になった)されていたので、全体としてより純度の高いライヴになっていたと思います。
 ロック的なというか衝動的な部分では前作よりも薄れてきたのかもしれませんが、より自然というかそれ自体がひとつの風景というか、しごく自然に90分が流れていったということは凄く凄いことなんじゃないかと感じた、とても貴重な時間でした。
 今年のサマソニにも出演するということなので、今から非常に楽しみです。

モーサム

 そして、モーサムのライヴ。良い意味でも悪い意味でも安定しているな、という印象でした。いや、今の日本のロックバンドとしては非常にいいバンドだし、貴重な存在なんだけど、初期から知っている僕としては、メジャー2ndくらいまでのヒリヒリした感じがもう見られないのかと思うと、ちょっと残念ではあります。
 しかし、バンドを長く続けていくには、初期衝動だけでは無理というのは百も承知だし、だから1st、2ndくらいで消えてしまうバンドがごまんといるのも事実だし、難しいところだなあ、ということを深く考えさせられたライヴでした。
 このジレンマから抜け出すには、おそらくバンドの方向性を変えるか、誰も文句のつけようのない、圧倒的な作品を世に放つかのどちらかしかないんだけど、最新作『SUPER NICE』はそこまで圧倒的な作品とは僕には思えなかった。「You Are Rock'n Roll」みたいな曲が全編続いたらよかったのにな、と個人的には思いました。今後に期待します。

LIVESTAND07

 あと今月は、アラバキと同じ日にやっていた吉本芸人が幕張メッセに集結した『LIVE STAND 07』というお笑いフェスにミーハーで有名な僕は行ってきましたよ。ちなみに行ったのは2日目。
 麒麟、品川庄司、130R、まちゃまちゃ、ダイノジ、りあるキッズ、ペナルティ、かつみさゆり、チュートリアル、笑い飯、次長課長、山崎邦正などを見てきました。
 内容としては、カウントダウンジャパンの出演ミュージシャンがそっくりそのままお笑い芸人に変わった、という感じ。ステージが3つあって、それぞれでそれぞれの芸人が漫才やらコントやらをやっていて、屋台もあって、快適な空間だったし、意外と楽しかったですね。
 しかし驚いたことに一番デカいステージが2万人収容ですよ!デカい!実際には2万人は入ってなかったですけど、その目の前で1人か2人ぽっちで面白いことを言わないといけない、というのはなかなかのプレッシャーだなと。ミュージシャンなんかよりお笑い芸人のほうがよほどタフな職種だな、とつくづく感じました、ちなみにどちらが優れているとか劣っているとかいう問題ではないですよ。

 で、僕が見た中で一番面白かったのは山崎邦正(笑)。なんとその日のトリで、そのブロックだけ漫才とかコントではなく「山崎邦正芸暦20周年おめでとう企画」と題して、雨上がり決死隊と今田耕司が司会を務め、山崎邦正のこれまでを振り返るというコーナーだった。コーナー中いつものごとく見事にスカされ、最後のスピーチで山ちゃん大爆発。

「20年でひとつだけわかったことがあります。・・・ゴボウは木です!食物繊維がハンパじゃないんですよ!」

とか

「レギュラーがガキの使いとインターネットラジオしか無いんですよ!」

とか

「8年前と給料が変わってないんですよ!」

とか言った挙げ句、

「これからどうしたらいいかわかんないんですよ!誰か助けて下さい!うあーーーーー!!!」

と叫び号泣。

 とても芸暦20周年のベテランとは思えないヘタレっぷりを大放出したまま終了。場内大爆笑。僕も腹抱えて笑いました。凄い!人間が追いつめられたらあそこにまでなるのか、なれるのか、と。あれが天然だったら本当に凄いな。是非、天然であって欲しい。

ということがあった、4月でした。5月も頑張ります!
posted by 植木孝之 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

1ヶ月ぶりのご無沙汰です、、、

 いやー、最近自宅のパソコンを開く時間もないので、、、

 近況といえば、DVDレコーダーを買ったり、千葉県下のラーメン屋でラーメン頬張りまくったり、ENDLICHERI☆ENDLICHERIのDVDを購入して、彼女に引かれたりしております。
 
 そのENDLICHERI☆ENDLICHERIとオシリペンペンズやVERMILION SANDSを交互に聴いたりしている昨今です(笑)。
 
 ENDLICHERI☆ENDLICHERIのDVD、また来月リリースされる予定の2ndアルバムについては、ここで書こうと思っていますが、ライヴDVDでもギターで参加していたex.スーパーバタードッグ、マボロシの竹内朋康の存在は、ENDLICHERI☆ENDLICHERIがやろうとしているファンク像に多大な影響を及ぼしていると思いますし、2ndアルバムにもそれは出てくるのだろうと思います。

 では、また。
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2007年01月20日

【終了】EXTREME NIGHT Vol.4

extreme-4-2

 会社の新年会で上司にペコペコお酌したりした後にその足でライブハウスに駆け込み、ビジネススーツ姿のままDJ光光光とか中林キララ(オシリペンペンズ)とか思い出波止場とかかけた男はあの時間世界中で俺一人しかいなかっただろうなと(笑)。

 EXTREME NIGHT史上最高の動員(約80人!)を記録した今回、僕はほとんどお力になれませんでしたが、単純にライブが見れて良かった。特に山本精一+ミト+七尾旅人の即興ライブは、初めての組み合わせとは思えないほど濃厚な世界で素晴らしかった。

 一つ一つの音が次に鳴らされる(であろう)音を紡ぎながら進んでいく、細胞レベルでお互いの音を理解しているような作品(ホントライブ自体が一つの作品みたいだったんだよ!)だった。このメカニズムは僕のような凡人にはわからない領域で、音の表面でしか理解できないものだけど、演っている当人も相当気持ち良かったようで、山本さんが自らアンコールを志願するほどだった。
 
 このような場にいれたこと、末端からでも関われたことを幸せに思います。御来場のみなさま、出演者のみなさま、関係者のみなさま、本当にありがとうございました!

 次回は5月で、同じく渋谷青い部屋です。よろしく!
posted by 植木孝之 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

4万アクセス行ったお☆

と、軽くしょこたん風にお届けしてみましたが、訪問者のところのカウンタを見るとこのROCKDENASHI横町もめでたく4万アクセスに到達したようです。ギザウレシス!
 このブログの(システムに組み込まれている)カウンタを見ると、だいたい1日200くらいのアクセスがあって、概算するともっとはやく4万行ってると思うのでよくわからないのですが。
 でもですね、最近めっきりご無沙汰しているこの横町にアクセスしている方がおられるのは大変ありがたいことですよ。しかしまた10月からいろいろと忙しくなってしまうので、更にこのブログに書くことができなくなってしまうかもしれませんが、皆様が忘れたころにこっそり書こうと思いますので、定期的に読んでお☆(無理矢理しょこたん風)。

 
posted by 植木孝之 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

ゲージツはバクハツだ!

明日の神話

 岡本太郎作『明日の神話』を昨日汐留まで見に行ってきました。
 ヒロシマにゲンバクが落ちた前の日に見に行ったことに、特に意味はなかったし意識もしていなかったのですが、たまたまとはいえ何か惹きつけられるものがあったのかな、と勝手に思ってます。そして、僕がこの絵で一番印象に残った絵の丁度真ん中であらゆる外圧に苦しみ燃える骸骨を何故か自分自身の現状に投影してしまったりと、都合の良い解釈をしていました。

 この巨大壁画を岡本太郎が書いてから、約37年もの月日が経過していて、絵のインパクトやポップ性(公共性)は保たれてはいるものの、当時岡本太郎がその絵に絵の具とともに塗り込んだメッセージ、いや怨念とも言える祈りは伝わっているのかなと、この絵の前に立ってピースとかして記念撮影している人を見て思いました(僕もこの絵を撮影しているのだから人のこと言えないんですけどね。ちなみに絵の撮影は可です)。ま、良く言えばポップ・アートというのは誤解というあらゆるものの解釈があってナンボだと思うので、それに対しての怒りとかはないですけどね。でも、見て良かったと思ってます。皆様もお時間がありましたら是非見てみるといいと思います。
posted by 植木孝之 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

「今週 オリコンチャート」

 で、検索して僕のブログに入ってくる人が最近ちらほらいるようですが、今週のオリコンチャートに載っているような音楽はここでは殆ど扱ってませーん。ごめんなちゃいね。でもね、オリコンチャート(の上位)に入っていない音楽でも、素晴らしい音楽はたくさんあるんですよ。ここに入ってもらってちょっと記事を読んだり見たりしてもらって、オリコンチャートに入っていない音楽でも面白いものはたくさんあるんだということを垣間見るきっかけになれればなとは思います(がしかし、オリコンチャートに入っていないような音楽でも僕が良いと思うものは売れて欲しいし、売れていても僕が良くないと思う音楽は売れるべきではない、という気持ちはあります。でも、僕の基準がチャートを左右するわけはないし、もっと大きなものが現状のシステムのなかではそれを左右しています。ま、そのことを述べるとまた長くなってしまいますので、違う機会に)。そういう意味では「今週 オリコンチャート」でこのブログが引っ掛かるのにある意味価値はあるかなと。

 要は、オリコンなんかのチャートはあくまで音楽(業界)を形成する1つの基準にすぎず、それが流行の最先端でもなく、学校でそれらの曲を聴いているという意志表明をしても、結局その行為自体には何の価値もない、ということを言いたいのですよ。自分だけのチャートを作れと。それも全部1位のチャートを。

 そんな僕だって堂本剛聴きつつも、同じ耳でオシリペンペンズ聴いたりします。両方ともいいんですよ、僕にとってはね。

 なんか、いろいろ分けて欲しくないなあ、と感じる今日この頃です。
posted by 植木孝之 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

「近況報告」

 って言っても特にはないですが、、、

 皆様、今年もあっという間に5月となっちゃいましたが、如何お過ごしでしょうか?あー、GW真っ只中ですね。旅行とか行っちゃってますか?ワイハとか行っちゃって焼け日とかしちゃってチャンネーと遊んじゃってますか?そんな私は、まあブログ書いちゃってるくらいですから、普段通りに特に遠出もせず淡々と過ごしてますよ。

 そんななか、遂に今月の21日に迫りましたEXTREME NIGHT Vol.2の選盤作業も粛々とこなしております。前回はとにかくノイズなどの激しい音が中心のセット・リストになりましたが、今回は音の激しさより音の濃さやネイティヴさが持つエクストリームに重きを置いた選盤になろうかと考えております。
 その土地(国)その土地(国)に引き継がれる(民族)音楽っていうのは、基本的にはその土地の文化、気候、歴史、(昨今ほどグローバリゼーションされる前の)政治、人間対人間の影響を受けながらも日々淡々と年輪を重ねて来ているわけです、その熱量たるは熱く、エクストリームな作業というか営みだと思うわけですよ。それは当事者ではわからない、他者から見て初めてわかることなのです。よくわからないですが、、、

 日本に土着した演歌、歌謡曲とアメリカの黒人文化を支えてきたヒップ・ホップ。そして北欧の風土を的確に表現してきたエレクトロニカが融合(別にマッシュ・アップとかはできませんけどね)したら、一体どんなことになるのか、と日々夢想しながら色々試しております。しかし、これらの曲は前述したようにそれぞれの文化、民族の違い、また生活の違いなどから、当然音楽のリズム感も違いますから、BPMも異なるわけです。なので、これらをうまく繋げるのか(ま、完全に繋げるのは無理だと思いますが)という自らのジャッジメント・ラインとのせめぎ合いになるでしょう。ま、その試行錯誤の結果は当日までのお楽しみとさせていただきます。

 では、また。
posted by 植木孝之 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

トイレ雑感に昨今の日本の格差社会的な風潮を垣間見る。

 よくお店のトイレに「いつもこのトイレをきれいにご利用いただいてありがとうございます。これからもよろしくおねがいします」というような張り紙あるじゃないですか。

 あれ、キライなんですよ。

 結局あれってトイレを汚く使っている(であろう)少数派に対して、きれいに使っている(であろう)多数派が間接的に丸め込んでいるっていう構図に見えてしまうんです。

 結果的には、汚く使っている(であろう)人が「(自分の目には見えない他の人に対して)他の人はキレイに使ってるんだな。俺もキレイに使おう」という深層心理に作用してキレイに使おうと行動する可能性が高くなるわけですが、そのプロセスがいささか汚いというかまわりくどいというか周到でイヤです。

 はっきりと「トイレを汚く使う奴は使うな!」と書いてもらったほうがどんなに気持ちのいいことか!しかし、そうすると結果的にトイレを汚く使っている(であろう)少数派自体を直接触発している構図となり極めて敵がはっきりしている(=お店)ので反発する人もいると思うし、そういう強い書き方がお店全体の雰囲気を匂わせる可能性があるので、トイレをキレイに使っている(であろう)多数派という極めて曖昧な存在を敵に仕立てることによって、直接的な反発を防ぐために上述したような書き方になったのだと思います。

 そういったまわりくどく、人間の深層心理(無意識)の虚を突いたような表現が最近いろいろなところで増えてきたような気がして何だか胸糞悪いというか苦虫噛んだような感じというか気持ち悪いです。

 ああ、いちいちそんなことを思わないで日々暮らせたらもっと楽に生きられるんだろうにな。
 ↑
ともあまり思っていないところがタチが悪いのですけどね。
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2006年02月23日

ご無沙汰しております。

 あー、更新できねえ、、、

 あ、ZAZENBOYSのライヴ行ってきましたよ。2月16日の恵比寿リキッドルーム。あと下の記事に書いているように、21日の渋谷クラブクアトロにも行ってきました。本来ならCDのみ買ってラーメン食って帰ろうとしていたのですが、ある方のご好意によりライヴ観戦することもできました。ありがとうございます。
 
 この2本共に凄まじいライヴでして、いずれライヴ評はここに書きたいと思っています。あと『ZAZENBOYS 3』のアルバム評もね。

 今しばらくお待ちを、、、
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2006年01月25日

【ROCKDENASHI横町】おかげさまで3万アクセス突破しました!

あなたもパイロットに!!

 おめでとうございます!ありがとうございます!

 この前の記事でROCKDENASHI横町の3年目突入についてお伝えさせていただきましたが、ほぼ時を同じくして、当横町のアクセス数が3万アクセスを突破致しました。これもひとえにここを懲りずに見て頂いている皆様のお陰であります。ありがとうございます。

 2年で3万アクセスという数字が多いのか少ないのかいまいちわかりませんが(多分、少ないと思います)、これからも頑張って頻繁な更新を目指していきますので、これからもよろしくお付き合いくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

※上画像と本文は若干関係あります。空高く羽ばたくような気持ちで頑張ろうという意味で。
posted by 植木孝之 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

【ROCKDENASHI横町】おかげさまで3年目突入しました!

ちんげ菜

 おめでとうございます!ありがとうございます!

 2004年1月14日から始まりました、私、植木孝之が運営しておりますROCKDENASHI横町がおかげさまで、2年を終了、3年目へと突入致しました。元来飽き性であるこの私がここまで1つのことを続けて来れたのも、ひとえにここを読んで頂いているあなた様のお陰であります。日々カウンター(訪問者)の数が(微々たる数字ですが)増えているこの事実を糧にしつつも、日々の日和った日常を自己満足の範疇で書くことを避け、自分が書くことに意義があると信じていること、一般的に知られていない故にいち早く伝えたいこと、訴えたいことをこの場を使って伝えてきたつもりであります。たまには惰性で続けていることもありましたが、それは日々是反省であり、今後文章の精度をより研ぎすました熱苦しくウザい、でも通ってしまうというまるで天下一品のラーメンのような横町の空気を醸し出すべく頑張って行く所存であります。これからも当横町をよろしくお願い申し上げます。

※上画像と本文は関係ありません。
posted by 植木孝之 at 19:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

今年の総括、そして来年への初心表明。

昨年の「今年の総括、そして来年への初心表明」

 で、今年ですが、ROCKDENASHI☆NIGHTに加えてEXTREME NIGHTという項目が増えただけで、他はあまり変わってない気がします(苦笑)。
 しかし、その1つが僕にとってはとてつもなく大きなできごとであり、大きな経験にもなりました。来ていただいた皆様、またスタッフのodaqさん、いっしーさん、ありがとうございました。来年も頑張りましょう!

 さて、昨年は締めに「最後に、来年はもっと激動の年になると思うので、と言うかしなきゃいけないと思っておりますので、来年も宜しくお願い申し挙げます。皆様、良いお年を。」と書いたのですが、その年の最後になって考えてみると、そうでもなかったような気もします。何も成長しなかったとは決して思いたくありませんが、着実に階段を上っている気もしたりしなかったり。ま、実際は台風の目のようにまわりから見たら結構激動のように見えたけど、自分だけはそう思ってなかったということなのかもしれませんが、それは客観的にみてもないっすね(また苦笑)。というわけで、今年も締めに昨年書いた文章をそのまま使おうと思います。では。

 来年はロクナイやりますよ!こうご期待!!!

 最後に、来年はもっと激動の年になると思うので、と言うかしなきゃいけないと思っておりますので、来年も宜しくお願い申し挙げます。皆様、良いお年を。
posted by 植木孝之 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

ご無沙汰してます(その3)。

■25日 エレクトラグライド@幕張メッセ

 エレグラってこんなイベントだったかなあ、と思った。

 オオバコくり抜いての、特に大きな演出もなくの、アクト重視のイベントであることには変わりないんだけど、こんなに居心地の悪かったものかなあと。メシや酒やトイレに並ぶのは例年通りだし、ゴミ箱が少なくて会場内にゴミが散乱しているのもそうだし。では、一体何が僕にそう思わせたのだろうか。やっぱアクトなのかなあ。

 まず、はじめに見たアクトであるオウテカは、あのディス・イズ・オウテカな痙攣ビートが心地よく、まわりの人がまるで踊らない中、踊りまくっていた(でも、真っ暗だったけど暗闇ではなかった。しかも音が悪かったので、クラブチッタのライヴはどんだけ凄かったんだと行けなかったことを後悔する)。次に見たコールドカットは音楽性こそ違えども、衝撃度(VJの面白さ)では僕が最近見た、ドラム音にVJがリアルタイム・シンクロしていて、映像が再生、逆再生などする。しかも使っている映像が『キル・ビル』だの『バトル・ロワイヤル』だの北朝鮮だの女子十二楽坊だのマツケンサンバだの天皇家だのと、名誉毀損、著作権侵害を者ともしない、やりたい放題のまさに全く新しい表現技法を駆使するドラマー、ドラびでおの方が遥かにパフォーマンスとして上だと思ったし、その後のクリス・カニンガムは良かったけど、AFXのクリップでお茶を濁すのはどうかと思ったし(全部エレグラ用のオリジナルでやって欲しかった。例え30分くらいに短縮してでも)、このイベントのメイン・アクトであったアンダーワールドに限っては、出会い頭の段階で僕にとってはもう(良質の)リスニング・ミュージックとしてしか捉えることができなかった。唯一純粋に楽しめた(踊れた)のはヴィタリックだけかもしれない。が、そのころにはもう体力の限界でまともに踊れず。ヴィタリック終了後に帰宅。

 結果、上述したことを覆い尽くすほどの予想以上のパフォーマンスをしてくれるアクトがいなかったし、煌めきというかスペシャル感もこのハコにはなかった。ま、毎年行ってるから、僕にとってはある意味日常化してきたのかもしれないが、テクノ・ダンスミュージックに依然新星があらわれないという、袋小路状態に陥ってしまっているのは否応なしに感じてしまった。今の日本のアンダーグラウンドの方が余程面白いと思ったのも事実である。

 来年は行かないかもな。ま、結局アクト次第だけど。
posted by 植木孝之 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご無沙汰してます(その2)。

■24日 モーサムトーンベンダー@恵比寿リキッドルーム

 良いライヴだった。

 僕は(ここに書いたかわからないけど)8月に行われた渋谷クアトロのライヴに行っていて、その時は3人のリズムのズレや、どこか抜け切らない不燃焼加減が気になってしまい、あまり満足できなかったし「まだまだ行けんじゃねえか」と思ったんだけど、やはり彼らはまだまだ行けたのだ。

 来月に出るアルバムの曲を5、6曲演ったんだけど、それが素晴らし過ぎた。僕が8月のライヴの時に素晴らしいと思った、(ザゼン程ではないが)時おり変拍子をかましてくる曲やメロディ重視のノスタルジックな曲やギターリフの繰り返しが妙なサイケ感を創出する曲など、タイプの同じ曲がまるでないというバラエティの豊富さ。今度のアルバムはすげえことになりそうだ!

 そういった、恐らく彼らにとっても自信作と呼べるものができたからだと思うんだけど、この日の彼らには迷いというものがまるでなく、無駄に力を入れ過ぎず、かつ抜き過ぎずの、極めてモーサムによるモーサム的なライヴを終始展開していた。百々さんの体をクネらせてのギターソロ、藤田さんの傍若無人のドラム・プレイ、そして武井さんのライヴ終盤にリキッドの隅から隅までを使い切った見事なパフォーマンス。今のモーサムはホント純粋に「ロック」している。いや、これまでもそうだったんだけど、今の状態に僕はそれを強く感じた。そしてバンドが今ホントいい状態にいるんだな、ということも感じた。

 今の彼らの臨戦態勢バッチリの状態でこれから行われるツアーに望み、3月の渋谷AXの時に一体どうなって帰ってくるのかが非常に楽しみである。モーサムが凄いところは、僕に常に「まだまだ行けんじゃねえか」と思わせてくれるところだ。日本のバンドでそう思わせてくれるのはそう多くはいない。貴重なバンドだと思う。みんな見といた方がいい。
posted by 植木孝之 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご無沙汰しております(その1)。

 EXTREME NIGHTの長文レポで書き疲れしたのかどうなのかわかりませんが、更新が止まってしまいました。そのようななかでもアクセスして頂いている方もいるようなので、大変申し訳ないです。

 とりあえず記事数稼ぎに(笑)、先週の行動記録を記そうかと思います。

■20日 小野島 大のロック夜話@高円寺円盤

 音楽評論家の小野島 大が日本のロック・ミュージシャンをお迎えして、その音楽的背景を自身が持ち寄ったCDを聴きながら探るという企画。隔月開催ながら、これまでに4回行われており、今回のゲストはズボンズのドン・マツオであった。僕は今回初めてお邪魔したのだが、非常に面白いイベントだった。

 イベントは対アーティストへの生インタヴュー形式で行われ、普段アーティストの生インタヴューなんてラジオの公開生放送くらいでしか見る事がないので(ラジオの公開生放送も殆ど見たことないけど)単純にその新鮮さと、普段プロモーションが主な目的である音楽雑誌やWEBのインタヴューに載らないような内容の話が聞けたという貴重さがあった。

 以前よりズボンズは好きなバンドの1つで(ライヴは最近初めて見たのだが)ズボンズが海外で、また日本のシーンのなかでどういった位置として認識されているのか、また本人はどう認識しているのかという話や、ドン・マツオの曲の作り方がエネルギーやモチベーションありきで、そこから曲を肉付けしているという話はとても興味深かったし、面白かった。

 ポリシックス、少年ナイフ、ギターウルフなどの日本発で海外でも活躍しているバンドは「キャラクタライズド・ロック」と総称されているらしい。革ジャンやDEVO風衣装などの強烈なコスチュームに身を包んで活動しているからだろう(それは日本人だということでナメられることがないように、音楽をより的確に伝えるための方法論だから批判するつもりはない。むしろそう呼ばれていることは良い傾向だと思う)だが、ズボンズはそのカテゴライズにもハマらないのだと言う。

 彼らは王道のロックを目指しているのに、オルタナティヴと王道の狭間をさまよっているという認識がある。また本来ワンマン体制でやるべきであるはずのソロアルバムは指揮権をLimited Express(Has Gone?)の飯田仁一郎に全面移譲し、逆にズボンズでは1から10まで(かどうかはわからないが、かなりバンドの管理に力を入れてると思う)プロデュースするという、ある種のねじれた体質というのは、ドン・マツオならではのものなのだな、という発見もあった。そういうものが結果としてズボンズのバンドの立ち位置を反映しているのかなと感じた。

 ズボンズの、特にフロントマンであるドン・マツオのそういった音楽的内面を探ることができたこのイベントは非常に有意義な時間だった。
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2005年10月31日

今月もあまり更新できなかったな、、、

 先月より1個更新が多いということでお許しを。かと言いつつも先月は何もしなかったということではなく、怒涛のライヴ観戦ラッシュだったわけです。

■先月行ったライヴ
10/02 bend+(auranoisazzzzz('&"}zz*+!=0)$#'&ΩΩzzzΩ(アウラノイザス))
@町田市立国際版画美術館ハイビジョンホール
10/08 ピンクの液体@高円寺無力無善寺
10/10 発狂天国 其ノ十八@東高円寺U.F.O.CLUB
10/14 VINCENT ATMICUS/NATSUMEN@渋谷クアトロ
10/15 RAWLIFE@千葉県君津市 アクアマリンスタジオ
10/18 JAZZTODAY'05(ジュリエッタマシーン/藤原大輔/坪口昌恭トリオ)
@六本木STB139スイートベイジル
10/23 国際反戦平和音楽祭@上野不忍池水上音楽堂
10/30 轟音教室@武蔵野美術大学1号館103講義室


 ほら、凄いでしょう。知り合いからのご招待とか、知り合いが出ているイベントとか、EXTREME NIGHT出演者のライヴとかも含めてですが、計8本ですよ!4日に1本行っている計算になります。RAW LIFEのライヴレポはここに書きました。あと、VINCENT ATMICUS/NATSUMENのライヴもライヴ評を書きましたので後日ここに掲載できると思います。

 さあ、来月はEXTREME NIGHTですよ!まだ当日の選曲が半分くらいしかできていませんが、とても狂っているセットリストをいろいろとあれやこれや曲を組み合わせ、画策している作業が楽しくてたまりません。興奮して自分の体のあらとあらゆる穴から液が噴出しそうです。みなさんも当日正体不明の液を噴出しましょう!

 では、来月!
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2005年09月30日

9月が終わりますよ。

 みなさまいかがお過ごしでしょうか?ここ数日の急激な気温の変化(特に深夜から早朝にかけて)に体調を崩しつつある私であります。ここ数ヶ月このブログの記事の投稿数が減りつつあるなか、今月もさらに減ってしまいました。申し訳ありません。以前と比べてなるべく下らないどうでもよい記事を減らそうと試みているので、記事の数が減ってしまうのは、致し方ないところではあります。その分記事の内容が濃くなっているとは自負しているのですが、傍から見たらどうなのかわかりません。どうですか?

 今月の僕はというと、まともにライヴに行ったのが、日比谷野音でのゆらゆら帝国のみでしたし、先月の夏フェス連戦の疲れもあって、今月は魂が抜けていたのかもしれません。魂焦がさないとな。とは言いつつも、公私ともにターニング・ポイントになりつつある出来事の布石も起こったりして、来月以降何か動きがあるかもしれないし、ないかもしれません。どっちに転ぼうが自分次第なのであります。頑張れ、俺。

 今のところ1つだけ言えることは、ロクナイとは別に11月に都内某所であるイベントをやるのですが、僕もそのイベントの立ち上げに参加させていただくことになりました。僕はDJをやります。そのイベントの詳細は来月発表できると思います。ロクナイとは全く異なるテイストで、かつ中身に濃いイベントになりますので、お楽しみに。

 では、来月ここでまたお会いしましょう。みんなまた来てね!
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2005年08月24日

【ブログ】オタク「きもい」の表現で企業謝罪。

ITmediaニュース

ネイサンズフランチャイジーオブジャパンHP

 昨今ではブログも「いちメディア」として認知されてきつつあるなか、そのブログが匿名のものであってもなくても、そのなかに書かれていることに対して筆者(管理者)がしっかりと責任を取れる文章を書いていきたいものだし、書いていかなければならない、と自戒の念を込めて思う。批判、批評はいいけれども、誹謗、中傷はいけない。それができないのなら、2ちゃんに行くなりまわりに全く迷惑を掛けない内容しか書かない文章を書けばいいと思う。
posted by 植木孝之 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする